2005年05月22日

ひぐらしのなく頃に舞台探訪写真館 〜雛見沢再訪編〜



にっぽんヲタ街道

 〜ひぐらしのく街へ解〜

2005年5月22日

ひぐらしのなく頃に
舞台探訪写真館 〜雛見沢再訪編〜








オヤシロ様は「いる」の


         竜宮レナ






ロケ地写真集につき、以下ネタバレ注意!!
自己責任でご覧ください。


ちょうど半年前にリアル雛見沢こと、岐阜県の白川村を探訪して、数多くの写真を「ひぐらしのなく街へ」として公開し、そのロケ地の詳細ガイドとして同人誌を発行しておりますが、残念ながら未収録の地点を結構残したままになっている状態が気になっていました。

今回は、落穂拾いを兼ねての白川村探訪です。
過去のコンテンツ未収録写真の紹介と、有名スポットの「裏側」に写真で迫りたいと思います。どうぞ最後までお付き合い下さい…



前回の訪問時は「雪囲い」のせいで、作中とは違った雰囲気になっていた梨花ちゃん神社も、春が過ぎてすっかり作中そのまんまの姿を見せておりました。


神社の境内も、朝8時ごろであれば、このようにガラガラです。
左手に見えているどぶろく館の開館前であれば、人もいないので存分に綿流し神事が堪能できます。


見慣れた場所を、視点を変えて撮影してみました。後ろの建物はお寺ですが、さて、ここはどこでしょうか?


レナさんと待ち合わせをしている場所です。人通りの多い通りにあるので、ここも早朝撮影が良いかと思います。


「嘘だっ!!」の場所と…


その左手に写っている建物の写真。


視点を変えて山側へファインダーを向ければ…

おや、後ろの建物は?


梨花ちゃんと沙都子さんの愛の巣です。
レナさんの豹変を2人が十分に見ることができますね(w


「嘘だっ!!」を逆から見た写真です。一気に山登りコースですね。
この山登りコース入ってすぐに、右側の山中に目を向けると…


大臣の息子の監禁小屋ですが、崩壊していました(w


沙都子さんと僕らの敵、鉄平ハウス。

鉄平は麻雀以外に生計を立てる手段はなかったのでしょうか…?


農作物直売所を運営しておられました(w
意外とまじめだったのですね(嘘)


園崎家は茅の葺き替え工事中…


なんと国の重要文化財だそうです。


入館料まで取っています。さすが園崎(w

※ちなみに園崎の名前はコラです(汗


先ほどの山中への道を登りつめれば…


梨花ちゃんの秘密の場所です。
前回もここに来てたのに気がつかなかったよ…orz


梨花ちゃん神社の祭具殿も雪囲いが取れてその姿が丸見えです。


どのみち、国道沿いなので、建物自体はいつでも丸見えなのですが(w


前原屋敷も観光地化が進んで、大きな駐車場が設けられました。


そして、屋敷の傍に広がる水田地帯。でも、ただの水田ではありません。


梨花ちゃんが赤坂と村内を歩いた小路だったりします。

ちなみに、それ以外の村内道路風景はこの水田地帯で撮影されたものと思っています。でも、ベストポジションが見つけられませんでした…

富竹殺害現場もこの水田地帯と思っていましたが、背景の電信柱に電話線が見えているので、この地帯では無さそうです。(電線は水田地帯にあるけど、電話線は無い)


斧を持ったレナさんに追いかけられたときに出てきた砂利収集場風景。

山のかたちなどを判断してここと断定。
左側に重機(ショベルカー)が作中と同じく鎮座していました。
(ちらっと写ってますね)


ゴミの種類こそ違うけど、あの?不法投棄現場です。
…そのまま残っていることを喜ぶべきか、悲しむべきか。


レナさんの宝探しに行くまでの道中であり、圭一が2人組に襲われた現場です。
左の看板とかもそのままですね。
ショベルカーは現在ありませんでしたが。


高級蕎麦処&宿泊施設「蕎麦庄やまこし」です。11:30から蕎麦が売切れるまでしか食べられません。客層はかなり高年齢な印象…
まぁ、蕎麦と山菜てんぷらで2000円ですから、無理もないか(w

さて、なぜこの店が登場しているのでしょうか…?


雰囲気的に写真を取りまくる店内でもないので自粛して1枚。
右奥の壇上にのぼれば、実は、大石と赤坂が北海道で囲んでいた囲炉裏があります。

…でも、5〜6人用の席なので、1人だとそこには座れない(涙


蕎麦屋の建物の奥には宿泊施設があります。ここのロビーが前原屋敷の広間なのですが、近寄れませんでしたので外から1枚。

…多分、ここの客室内が圭一の部屋のモデルと思われるのですが?


客室からの窓景を横から撮影したのがこの写真。森の雰囲気が、圭一部屋からの雰囲気に似てないかな…かな?


その他落穂拾い?@ 入江診療所の裏側。


その他落穂拾い?A 鉄平殺害現場(に近いところ)。

作中とはやや違いますが、左上に川が来る写真は、おそらくこの地点でなければ撮影できないと思います。
ゆえに、この写真を撮ったところ周辺のどこかだと思うのですが…?


その他落穂拾い?A 「解」のOP背景ですね。



こんな感じで今回の再訪は終了です。


雛見沢綿流し祭本祭(6月東京)と雛見沢綿流し祭関西(7月京都)のひぐらし同人即売会には両方出る予定ですので、その時の頒布分からは、上記の未収録エリア情報を載せたいと思います。

今までに買っていただいたかた向けには、差分ページを用意する予定ですので、どうぞご安心下さい。

posted by 佳由樹 at 00:00 | にっぽんヲタ街道