2005年10月01日

大和町探訪(復刻編)



飛び出せ! にっぽんヲタ街道 復刻編

      まほろばの里 舞台探訪

やまときゅんとまほろちゃんに挑む邪馬台国畿内説論争(汗

2003年12月5日〜7日 佐賀県大和町
 まほろば祭



10月1日 1つの町がなくなりました。

いや、正しくは「町名」が無くなっただけかも知れません。
しかし、1地方自治体に過ぎなかった「町」が一人の担当者によってネット限定とはいえ、全国的に知られるようになった事実は、行政経営の時代においては多大なる功績であったと言えるでしょう。

その町の名は「大和町」

佐賀県内の小さな行政区域でしかなかった同町の広報キャラクター「まほろちゃん」
この子が居なければ私も、そして多くのファンも同町を知らぬまま、今日を迎えていたことかもしれません。


【参考資料】 旧大和町ホームページTOP画像

「町」が消えることなど予測だにしていなかった2003年12月。
同町にて開催される「まほろば祭」へ来訪してきましたので、当時の写真とヲタ街道コンテンツを復刻版としてお届けして、皆様には「あー、1つの町のために、こんなことしてたバカがいたんだなー」程度のお気持ちでご覧いただければ幸いです。




さぁ、そんなわけで、いつもの駄文です(汗

まほろば祭直前の12月上旬のお昼ごろに、いつものように仕事をしていると、ひじりか。さんから1通のメールが届きました。

なんか、突然わけわからん文面を送りつけてきやがったので、ついカッとなって


こんな感じでメールを返して見ました。

そしたらなぜか、数日後にクルマで九州は佐賀県まで行くことになってしまったのです(汗
目的は「まほろば祭」、そして「まほろちゃん携帯ストラップ」!


まほろば祭前日の夜、関西方面を発ったクルマはR2にて岡山へ。
わざわざ、下道で行くには理由があって、R2の船坂峠兵庫県側の上り口に地元優良企業「うかいや」グループの『とらぽーと』なる民間ドライブインがあるのですね。

この、ドライブインは以前から愛用しているのですが、トラッカーの腹を存分に満たすためだけに存在する激安鍋料理を24時間堪能できるスポットとして、狭いエリアで大好評なのです。


今回も、深夜3時ごろに鍋料理で存分に腹を満たして峠越え。
山陽道の和気インターより高速を使って、ひたすら九州をめざす…


美凪「私…クルマは苦手です…」

一晩中走り通しで山口県に差し掛かるころ、トラックのパンク&玉突き事故現場の横を渋滞で通り抜けながら…


やってきました!関門海峡!
名物「ウニまん」(ウニ入り肉まん)をほおばりつつ、「あー、ついにここまで来たなー」と感慨深く朝もやのかかる関門海峡を眺めるのでした。


関門海峡を越え、九州道から長崎道へ入ってしばらくすると…

キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

ついにやってきましたよ。佐賀県大和町!

軽自動車にオトナ4人乗りで爆走すること10時間(汗



美凪「意外と大きな役場ですね…」

まずは、役場へ表敬訪問が基本です。


役場の側の駐車場に車を止めて、どこか遠くのナンバーはないかと見回せば、


おお!愛知県からご苦労様です(w
…他には、我々の関西ナンバー以外に遠いと思えるものもなく、意外と少なめ?な感じでした。


町には「まほろば祭」のポスター(まほろちゃん入り)が翻る中、会場へ。


ついに発見!まほろちゃんストラップ販売コーナー!!


歴代まほろちゃんイラストが展示される中でストラップの販売。
いっぱい買いました(汗


地元のお酒といっしょに(w


そんなお買い物をして、会場内で名産や名物を買ったり食べたりしていたときに思い出した旅の主目的、それは…

邪馬台国は佐賀ではなく、畿内にあった! 説を佐賀県人に唱えてくる

ことだったのです(汗


幸いなことに、このまほろば祭のアンケート用紙が手元にあったので、うどんを食いながらサラっと

「ブラックまほろちゃん(仮称)」

を描き上げて、邪馬台国畿内説を唱えさせましたよ(w
そして、その紙を…


まほろちゃんの作者であり、最も有名な広報担当の公務員となってしまわれた、I山さんに手交!!!(w

ゴメンナサイ…orz


まぁ、I山さんや、その上司の方を交えて終始なごやかに会談?が進んだわけなのですが、そんなときに上司さんの計らいで、我々の酒瓶に直筆イラストを描いてもらえることに!!!


「やまとの原酒」 に やまときゅんがっ!!


これを大量生産(汗


まぁ、歴史論争(そうか?)を繰り広げたわりには和やかなムードの交流会も無事終了し、職務を遂行されるI山さんと別れて、我々は博多へ…


とりあえず、ヲタショップをまわりつつ…


私の大好きなトキハラーメンへ。
いわゆる、豚骨〜な感じではないのですが、しっかり豚骨なラーメンで、ココにはよく行ってます。


時間は夕方となり、長浜の団地の横の屋台街でちょっと飲んでから帰ろうかと思ったけど、皆くたばっていたので、駅前のヨドバシに寄った後、そのまま門司港へ…

新門司から大阪南港まで出ている名門大洋フェリーに乗船です。

「名門」ですよ、「名門」

名門というからには、さぞかし「名門」なんでしょう(意味不明)


…まぁ、1万トン級のカーフェリー自体はきわめて普通のものでしたが、舞鶴〜小樽以来久しぶりなので、超快適に過ごせました〜

翌朝には大阪南港到着。

とても駆け足(ほとんど日帰り?)だった大和町探訪もこれにて終了♪


I山さんに描いていただいたスケブも宝物です。


そんなこんなの旅路でしたが、当時のコンテンツが同行者のページにそのまま残っていたので、リンクしますね。

ひじりかさんの まほろば祭特攻記〜まほろちゃんに会いに行こうツアー〜

posted by 佳由樹 at 00:00 | にっぽんヲタ街道